ノーリツの給湯器のおすすめ 実はほとんど機能が変わらないお値打ちモデルがあった!


突然故障して、修理に来てもらったけど「古いので修理できません」って言われて焦ってませんか?

給湯器を交換しようとすると、追い焚きの出来るふろ給湯器の場合、給湯器本体とリモコン、そして工事費などを含めると10万円を軽く超えてきます。

このページに辿り着いた人は、高額な見積もりを見て、「もっと安く給湯器の交換をしてくれるところがないか?」と考えている人が多いと思います。

実はノーリツには一般的によく出回っているモデルとは別にお値打ちなふろ給湯器が存在するんです。

ノーリツのお値打ち給湯器とは?

一般的に出回っていない給湯器と聞くと、なんだか怪しげで大丈夫かな?なんて思ってしまいますよね。

でも安心してください。

実は発売当初、一般的なエンドユーザー向けのカタログには載っていなかったモデルで、業者向けのカタログにだけ載っていたモデルなんです。

何故、一般のお客様向けのカタログには載ってなかったかというと、お値打ちモデルは一般的なリフォームなどの取り換え向けに設定されているものではなく、新築建て売り物件対応品として登場したからです。

今の給湯器は、なぜかデザインに凝りはじめて、見た目の外装にお金をかけています。

「誰も給湯器にデザイン性なんか求めてないよ」なんて思ったりするのですが、最近はデザイナーズ住宅なんて呼ばれるものも増えたので、昔ながらの野暮ったい色やデザインでは合わないと思っている人もいるようなんですね。

安い給湯器だと自動湯はりが出来ない?違いは何?

お値打ち給湯器と言われると、さぞかし機能が削られてしまっているんじゃないかと思うかもしれません。

お値打ちな給湯器がありますよ、と説明すると、「今までのは自動湯はりが出来るタイプなので同程度のものにしたいんですけど。」なんて聞いてくるお客さんもいます。

でも安心してください。

自動湯はり機能はちゃんと付いています。

それどころか、ほとんど価格の高いふろ給湯器と機能的には変わりがありません。

違うところといえば、外見のデザインと色、待機電力の微々たる差程度です。

ノーリツのお値打ち給湯器はどれくらい安いの?

例えば24号エコジョーズのオートの壁掛け設置タイプが本体とリモコンセットで、一般向けはメーカー価格が約46万円のところが、お値打ちモデルだとメーカー価格約40万円です。

といっても、販売価格は大抵40%~80%の値引きがされることが多いので、実際の販売価格の差は2万円~4万円位になります。

それでもほとんど機能の変わらない機械で、急な出費をこれだけ抑えられるのですから、余程給湯器の外観にこだわりが無ければ、検討してみる価値はあるんじゃないでしょうか。

ノーリツの物件対応給湯器の型番は?

具体的な給湯器の型番も書いておきましょう。

例えば、一般向けの型番GT-C2462SAWX BL という型番。
これは、先程紹介した壁掛けタイプのエコジョーズ24号オートの型番です。
これがお値打ちモデルのお値打ち品だとGT-C246SAWX BL という型番になります。

排気バリエーションや設置タイプ、オートやフルオートなどの違いによって型番が違って来ます。
全て載せるとごちゃごちゃになるので、ポイントだけ書くと、型番の違いは数字の部分の桁数だけです。

上の例だと2462が246と4桁か3桁の違いがあるだけです。
4桁数字のモデルを62シリーズ、3ケタ数字のモデルを6シリーズとして区別しています。
1の位の数字である2がなくなっているだけだと憶えておくといいと思います。

取り換え業者は高く利益の大きいものを売りたいものなので、これを知らないと求めていない高いものをかわされる羽目になってしまうんです。

 
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